及川 禅 Zen Oikawa (Psychdelic Guitar)

及川 禅 Zen Oikawa
[Guitarist - Comporser - Producer.]

10代・20代はバンドとセッションに明け暮れる。70年代カルトバンド「スペース・マンダラ」で年間100本ライブをこなし、榛名湖ワンラブ・コンサート、レインボーショーや、山口冨士夫のアルバムでギターを弾き、チナ・キャッツとセッションし、舞踏家、杉田丈作と共演する。インドのゴアに住み、フルムーンの夜は必ずライブする、ヒッピー。 帰国後、80年代東京ニューウエィブでインディーズデビュー。バイオリンとギターシンセの男女デュオ「Be-2」でインディーズチャート上位に。腰までの長髪をばっさり切りテクノカットにする。スポイル、ヴァージンVS、EP4、突然ダンボール、すきすきスイッチ、等と共演。美術館やギャラリーで、映像と演劇的パフォーマンスも。 その後もロス、シカゴ、ニューヨーク、シドニーと、音楽仲間を辿って、演奏三昧。 しかし、30代はギターで家族は養えず、同時に左手首腱鞘炎が悪化、演奏不能に、、。 やむなく喰うため、レコード会社で契約ディレクターに。スタジオ暮らしも飽きた頃、プロデューサーになる。映画、アニメ、漫画好きが高じて映画音楽をプロデュース。縁あって宮崎駿さん、久石譲さんとスタジオ・ジブリで5年間音楽を創る。同時に、日露合作映画「おろしや国酔夢譚」でレニングラード・フィルのサントラを現地録音し、日本アカデミー映画音楽賞を受賞。その後、顧われてメジャーディストリビューションのレコード会社社長に。 その間、色々なアーティストをプロデュースし、CDも創ってみたが、、、やっぱり自分の創る音楽こそが今の世界に必要!と思い起こし、まずは自身の左手頚腱鞘炎を自ら治すべく鍼灸師資格取得。 2000年からライブ、作曲と自分のための音楽活動を再開。「いのちの祭り」「満月祭・獏原人村」「忍野デッド」「ひかり祭り・藤野」「瀬戸内4ビート音楽祭」「横浜レインボーショー」「メタモルフォーゼ」「渚」「伊勢脱原発音楽祭」等に出演。 2011年6月、放射能汚染から逃れるため、伊勢へ移住。神領民の演奏家として目覚める。 今、思うことは、、、、「生きてるうちは、ギターを弾き続け、肌の色や、言葉や、宗教を超えて、世界中のみんなと喜びを、わかちあいたい」そして、「音楽こそが、人に生きる勇気と希望を与える!」 MUSIC- LOVE- PEACE- FREEDOM- HAPPINESS!

LINK
http://zen-oikawa.com